2006年05月

今週のうちごはん~ミートローフ

「久々にマックに行った」なんてメールを貰ったら、ひき肉が食べたくなって。。
ミートローフを作りました。

レシピは、オーブンについてたクッキングブックより借用。
ま、要は「オーブンで焼くハンバーガー」だから、好きなように作ればいいのでしょうが、今回は正統的??に・・・だって、超簡単なんだもん♪

ひき肉に、卵(黄味)とパルメザンチーズ(大量)を入れて、くちゃらくちゃらと混ぜ、楕円形に丸めて、周りにパン粉をまぶす。
上から、オリーブオイルと白ワインをかけ、200度オーブンで45分ほど焼く。
以上!

付け合せは、大量のグリーンアスパラを、さっと茹でて塩で炒めたもの。
新玉ねぎや豆やらと共に、グリーンアスパラも、この時期のお楽しみ野菜の一つであります^^

まあ、マックよりは、健康的に、ひき肉を楽しめたかな~、と、自己満足に浸ったのでありました。

今日のうちごはん~空豆とグリーンピースの煮炒めと、豚の三枚肉のステーキ

生のグリーンピースやら空豆やらが出まわる季節になりましたので、新玉ねぎと一緒に煮込みました。

丁度、豚バラのストックがあったので、これも一緒に食そうと、前日にお酒と生姜入れて2時間ほど煮込んで柔らかくしました。
このスープを、だし代わりに、少量使用しました。

玉ねぎをオリープオイルでしんなりするまで炒めた鍋に、乾燥ハーブを適当に入れこんで、生の空豆(皮のまま)とグリーンピースを、共に大量にぶちこみます。
豚のスープを大さじ2ほど入れ、塩を入れ、弱火でことこと1時間ほど。
野菜からしっかり水分が出るので、これ以上水を入れる必要はありません。
グリーンピースに芯がなくなり、柔らかくなったら出来あがり♪

豚肉の方は、塩をして、周りに焦げ目がつくぐらいに、強火でさくっと焼いて。
しっかり煮込んで柔らかくしてありますから、焦げ目つけるだけで美味しく食べられるのです。

これを一緒に大皿に盛って、元気に食します。
豆の甘さ&苦味と豚の香ばしい焦げ焦げと脂分がよいハーモニーを奏でてくれて。
シンプルに素材の味が楽しめて、とてもおいしくいただけました。
暖かくなると同じ煮込みでも、こってり味を利かせたものより、このような素朴なものを食べたくなっていきますね。

最近のうちごはん~新玉ねぎのオムレツ

今の季節、グリーンアスパラやナスなど、好きな野菜は色々あるけど、なんたって嬉しいのは、新玉ねぎです。
そのままさっとさらしてサラダとして食べるのももちろんおいしいけど、よくやるのがオムレツの具にしてしまう方法。

でかい玉ねぎを丸ごと一個、弱火でしんなりするまでゆっくり炒めて、粗熱を取り、塩胡椒とパルミジャーノを入れて溶いた卵(2個分)を混ぜて、たっぷりのオリーブオイルを使って、弱火で蒸し焼きをする、それだけなんですが、18cmのフライパンたっぷりの量がぺろりとお腹に入ってしまうくらいに美味しい♪
ソースなんか何もかけずに、そのまま平らげてしまいます。
この場合、オムレツはフランス流のとろ~りタイプではなく、しっかり中まで火を通した方がおいしいと思う。

どんどん食べるので、あっという間になくなってしまうので、買い物のたびにまとめがい。
季節物なので、食べられる間にむしゃむしゃ食べ尽くそうと思います。

夏の常備食

寒い間は野菜スープで充分満足していたのですが、そろそろきゅうりだのナスだのがたっぷり食べたくなってきたので、母から教わった常備食を作ることにしました。
相変わらずとてもお手軽です^^

きゅうり・ナス・ニンジン・カブをざくざく切って、大きい瓶(わたしは無印のガラス瓶を使用)にぎゅうぎゅうに押し込みます。
砂糖・塩を各大さじ1、お酢・油を各大さじ2、瓶に押し込んで、しっかり蓋をしたら、瓶を振りまわして中を馴染ませ、そのまま放置します。
1時間ほどして、多少野菜たちがくったりしてきて、水分が底に溜まったら、瓶をひっくり返して、3~4時間放置します(別にもっと長くても構いませんが)
元に戻して、冷蔵庫に突っ込んで、一日寝かせて出来あがり♪

調味料の分量は、お好みで構わんでしょう。
油もサラダ油でもオリーブオイルでもなんでもよろしい。
野菜も、好きなものを入れればいいと思います。
そのままむしゃむしゃ食べたらいいし、ひっじょ~に下品ではありますが、あったかいご飯におつゆごとかけてもおいしいです^^

作り足す場合は、残ったおつゆはすてないで、そのまま上に野菜を入れて、一度目と同じ分量の調味料を入れて。。。という風に重ねて行くと、なおおいしいです。

今回は、各材料を二本ずつ使って、2瓶作成。
毎晩食べていくと、一週間弱もつかな、って感じです。

それから、トマトソースも作り置きしました。
少量ずつ一度に作るのが面倒になったので。。。
こちらも、超テキトーでありますが、ご参考まで。

玉ねぎ1/2個(でかかったので)をみじん切り、にんにく2かけを潰してからみじん切り。
お鍋を熱して、オリーブオイル入れて、まずはにんにくから炒めます。
香りがついたら、玉ねぎを弱火で色が変わるまで炒めます。
そこに、トマト缶2缶と塩少々を投入し、弱火でぐつぐつ30分ほど、最初の量の2/3ぐらいになるまで煮込んだかな?
本当はその後、漉したりすればいいのでしょうが、面倒なんで(爆)そのまま余熱を取って、ジップロックに小分けして冷凍庫に放り込んでおしまい♪です。

イタリア人ではないんで、そうそうしょっちゅうトマトソースばかり食べてるわけじゃないけど、なんせトマト煮込みというのは簡単なんで^^;便利に使えることでしょう(手の込んだ料理、はどこに行った。。。汗)

パックスナチュロンのクリーム

あれこれ機能を謳うクリームは多いけど、実感が伴うものって少ない気がして(投げやり気分)そんならお手軽で蓋機能のみを追及したものの方がいいかと思い、購入してみました。

口コミによると「固い」「クレヨンの匂いがする」そーなんで、ドキドキしましたが、別物かい?と思うほどにそのようなことは感じられず。。。
ごく普通に滑らかに、無臭に感じられるのですが^^;どーゆうことなのでしょうかね。

ただ、つけた感じがマット、というのは、当ってますね。
わたしの場合は見えがかりが、ですが。
触ってみると、肌はしっとり潤いを維持しつづけてます。良い感じ♪

蓋機能以外は(成分見ても)、?だったりするわけだけど、でもお肌の一番の大敵は、乾燥なわけだから、それ以外の機能が乳液までで補えるんなら、これで充分なわけで。。。
気分的に、あんまり複雑なものに手を出したくもないのが現状だったりするので、しばらくはこれでやる気が戻るのを待ちたいと(笑)思います。
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