2005年12月

今日のデパ地下納豆~水戸天狗納豆

img20051227.jpg世の中には、好みに合おうが合わぬまいが、非難してはいけない本家本元みたいなものが絶対にあると思うのですが、それを納豆に当てはめると、この商品が正にそれ。。。という気がするのはわたしだけでしょうか?
味がどーだの固さがどーだの、ましてやご飯との絡み度がどーだのと、生意気なこと言ってはいけないような気がする。
あるがままの姿(っつ~か味だな)を黙って受け入れなくてはいけないと思います。

でも、一つ気になることが。。。
今回初めて気づいたのですが、パッケージの「胴」部分に、「国産特殊小粒大豆使用」って書いてあるの。
特殊って何さ、特殊って。。。;;
何かアヤシイ調教などが行われているとでもいうのでせうか??

しかし、余計な追求をすると、隣の激しく歯を食いしばる天狗に、怒鳴られそうな気も。
原材料欄には、そっけなく「国産丸大豆」って書かれているだけなんですが、ね^^

本日のデパ地下納豆~川中島納豆

img20051226.jpg権威につられて買った、鑑評会一位納豆。

さすが最優秀だけあって、ご飯との馴染みがよく、豆にもうまみがあって、ぺろりと100グラムたいらげた^^
ふっくらしているもののきも~ち固めな気もしましたが、おいしかったです♪

ここのところ、重い食事が続いていたので、久々に納豆ごはん+野菜スープの軽い食事で済ませました。
胃がほっと息をついてるのが判ります。。。。
洋食嗜好から完全に、和食嗜好へと胃が変化し切ってます。
年明けそうそう、バタバタするのですが、和食パワーで乗り切ろうっと^^

なんちゃってパエーリャ

今日はうちでのんびり。朝イチで買い物を済ませ、洗濯機をオンにし、ル・クルーゼを使って作る料理の本をパラパラした挙句、作ったのは、鉄のフライパンを使った「なんちゃってパエーリャ」でした(爆)

パエーリャ、というよりも、トマトのパエーリャ風リゾット、というのが正解かも知れません。
でも、なかなかおいしくて、ヒトに食べさせても結構好評です^^

作り方は、とっても簡単。
玉ねぎとお米をオリーブオイルで塩胡椒で味付けしながら鉄のフライパンで炒め、そこにお湯で戻したサフラン汁?(お米の1.2~1.5倍くらい)を入れ、強火で煮て、水分が減ったところで、魚介類(今日はお手軽に冷凍の「シーフードパック~イカ・エビ・アサリが冷凍されてる便利物」~を使用)と鶏ももをぶちこみ、さらにホールトマトをぶちこみ(ホントは生のトマトの方がいいのはもちろんでしょうが)、15分ほど煮て、10分ほど蒸らすだけ。
で、上からレモンを盛大にかけて、出来あがり、です。
わたしはさらに、パルメザンチーズなども盛大に振って、食すのが好き^^

多分、ホンマモンのパエーリャは、白ワイン入れたりなんだりかんだりで、もう少し手が掛かるのでしょうが、これでもかなりおいしい♪です。
クリスマス・・というのとはちと違う気もしたりしますが、普段、家では和食がほとんどなので、なんとな~くそんな気分にも浸ったり。

それにしても、ル・クルーゼ、いつ初使用となるのでせうか?

クリスマスプレゼント~25%引きの文字は気にしないように(笑)

img20051224.jpg憧れていたル・クルーゼの鍋が届きました♪
ル・クルーゼといえば、「ロンド」が一番有名なのでしょうが、わたしが選んだのは、18cmと少々小ぶりなソースパン。
手持ちの片手鍋の手が取れてしまい、使い物にならなくなったこと、ルクルは重いらしいので扱いやすい小ぶりなものをと思ったこと、それにどーせ殆どの場合一人分(正確に言えば2人前つくって冷凍のパターンが多いのだけど)しか作らんのだから18cmで充分だろうと。

色は「赤」を選びました。
迷いに迷ったんですが、やっぱりあったかい色がいいかな、と。
季節柄もあったかもですね^^

んなものをゲットしておきながら、クリスマスランチは鍋など全く縁のないポークステーキ^^;
肉じゃがが食べたくなってきているので、ルクルデビューは和食でスタートかな?^^

テフロンと鉄と

もう20年以上も前でしょうか、フライパンといえば鉄が主流の時代に、彗星の如く登場して、世の奥様方を狂喜させた(と思われる)テフロン加工のフライパン。
わたしもご多分に漏れず、一人暮しを始めた14年?前に、26cmのものを親に買ってもらって、以来、ずっと愛用しています(一部はがれているところもありますが^^)

最近はまた「鉄」のフライパンがもてはやされる兆しがあるのかな?「手抜き」なんてカゲグチも聞くことがありますが、やはりこれはこれで非常に便利。ないと困ります。
あっさりと仕上げたい魚の焼き物なんかはこれでいっちゃうし(オイルを使って焼くことも多々あります)、和風のあっさり煮なんかも一人分なら充分対応できてしまうし。
この大きさで、鉄だのホーロー鍋だのだったら、疲れて帰ってきた後の一人の作業は、やっぱりちょっと、しんどいですものね。

でも、鉄のフライパンも、これはこれで、とても好きです。
わたしの所持しているのは、やはり一人暮しスタート時に親に買ってもらった20cmもの。
これなら持ち運びもそこそこ手軽です。
肉とか、バターとかを使う料理には、なぜか鉄と決めています。
特にほうれん草の炒めものは、鉄の方がずっとおいしく出来あがる気がするのですが、どうしてでしょうか?
でもやっぱり取り扱いはテフロンに比べるとちょっと面倒、かな・・・。
平日にはあんまり出てきませんね(笑)

こういうのって、どっちがいいの悪いのと目くじら立てることはなく、生活パターンや料理や家族形態に応じて、平和に共存させるのが、賢いやり方な気がしますね。
ちなみに今日は、テフロンを使って、鯖の味噌煮を作りました。
このところ無性にブタが食べたい気分なので、出かける予定のないクリスマスは、鉄でポークソテーを作って、ディナーするつもりです♪
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